ファイル構成
インストール後、以下ファイルがインストール先のフォルダに導入されます。
VB6.0のランタイムも導入されますが、省略させて頂きます。
| ファイル名 | 種類 | 生成 | |
| SSP.exe | 実行モジュール本体 | インストール時 | |
| BASE64.dll | ISO2022JP変換DLL | インストール時 | |
| Setting.ini | セキュリティ設定iniファイル | SSP.exe | |
| BlackList.txt | テキストファイル | SSP.exe | ブラックリスト ここに設定されるメールアドレスをスパムとし拒否します |
| AutoList.txt | テキストファイル | SSP.exe | 自動ブラックリスト 自動収集した着信メールアドレス |
| AutoListEx.txt | テキストファイル | SSP.exe | 例外メールアドレス |
| OutIP.txt | テキストファイル | SSP.exe | 拒否IPリスト |
| WinMsg.txt | テキストファイル | SSP.exe | Windowsメッセージの通知設定 |
| TPmail.txt | テキストファイル | SSP.exe | 添付ファイルメールの許可メールアドレス |
| TPauto.txt | テキストファイル | SSP.exe | 添付ファイルメールの送信者履歴 |
| TPfile.txt | テキストファイル | SSP.exe | ウィルス添付ファイル名 |
| Subject.txt | テキストファイル | SSP.exe | ウィルスメールの件名 |
| InIP.txt | テキストファイル | SSP.exe | 内部IP定義 |
| SokList.txt | テキストファイル | SSP.exe | メール発信を許可する送信者メールアドレス |
| List3.txt | テキストファイル | SSP.exe | 第三中継拒否実績 |
| SSPyymmdd.Log | テキストファイル | SSP.exe | ログファイル |
| ドキュメントHTML | HTMLファイル | インストール | ※インストール先フォルダのsspdocフォルダに生成 |
※iniファイル、テキストファイルの参照は可能です。
直接編集については例えばメールアドレスの編集程度なら問題ありませんが
行コピーによる追加、削除はお止めください。
意図しない文字が入る可能性があり、誤動作の原因となります。